京都賀茂川漁業協同組合

16/9/29(木)昨日は昼過ぎから四条付近で友釣りをしてみようと出掛けましたが、土砂降りで濁りが入り初め、全く釣りにならない状況なので、くいな橋まで下り、何とか釣りになりそうな状況でしたが、すぐに濁りが入るのは間違いないので、十条上流まで移動し岸際で少しだけ投網を投げて2匹捕って、土砂降り&雷にビビって終了しました♪

今日は昼過ぎから丸太町まで行って、そこから上流を見て回りましたが、かなり増水した感じなので、残りアカまで無くなってそうに思います(-_-;)

さすがに渓流も厳しそうに思っていたのですが、友達が渓流から戻って来て、23センチのイワナを頭に良い情報を入れてくれました♪

渓流は明日でラスト!!

10月1日より渓流(鮎除く)釣りは全面禁漁となりますので、ご注意下さいm(__)m

密漁者を発見した場合は即警察に通報します!!
16/9/29(木)
16/9/29(木)
16/9/27(火)昨日開催された、(公社)日本水産資源保護協会〜内水面漁業の振興に向けた勉強会の様子です。

内容は、現在の内水面漁業の現状、鮎の活用、上手く行っている漁協の事例紹介、増殖方法による費用対効果、京都府内の各漁協からの取り組み発表等で、大変充実した内容でした♪

僕も鮎ルアーの事例発表を依頼されていたのですが、いつも通り発表内容は何も考えず参加し、鮎ルアー体験会のパンフのみ持参でしたが、勉強会中に色々考えて、他の方と出来るだけ内容が被らない様に、鮎ルアーの事や、鮎ルアーの活用による漁協運営の改善等を話して終わりました。

まとめきれない感があったのは間違いないですが、会場の皆様に伝えたい内容は喋る事が出来たのでは無いかと思います(^o^)

その後、京都府水産課の方や、原田先生と生徒さんたちと打ち上げをしたのですが、勉強会の後にこのような会を持つと、勉強会の場では出来ない様なディープな話等も飛び交い、大変有意義な場となっておりました(^o^)v

多くの方が協力する事により、より良い河川環境作りが出来れば良いですね♪

今日は渓流帰りの方が、事務所に寄って下さり、魚を見せて貰うことが出来、最大21センチのイワナもおりました。

自分でも15時30分頃から静原川に入り、1時間だけ竿を出し、結果は14?程のが1匹だけでしたが、バラシは十数匹、中には明らかに18センチ超えと言うサイズも2匹バラシてしまい、今回も春とは違う難しさを痛感する釣行となりました(ToT)

渓流は残すところ3日となりましたが、鮎はまだまだ行けるので、明日は海産遡上エリアまで友釣りに出向く予定をしておりますので、また釣果報告させてもらいます!
16/9/27(火)
16/9/27(火)
16/9/25(日)本日は七条まで出撃です!

まずは投網を堰堤に投げてのオトリ取りで、3投目で2匹掛かり取り込んだものの、他の魚を外しているときにタモの中からジャンプして1匹はさようなら(ToT)/

取り敢えず1匹だけでもオトリは確保出来たので、14時30分頃に友釣りスタート!

堰堤近くから釣り下り、開始30分程で4匹釣れたのですが、塩小路手前から九条手前まで全く反応なし!

17時になったので、終了しましたが、しっかり残りアカを狙い撃ちにしたのに堰堤付近より下流で掛からなかったのは何故でしょう?

やっぱり腕ですよねぇ〜(^_^;)

四条付近と比べれば群れ鮎は全く見えず、明らかに数は少ないのですが、もう少し掛かっても良さそうに思います(-_-;)

今日は七条に行く時に北山付近からずっと土手を下って行き、立派な鯉を釣り上げて居る子がおり写真を撮らせてもらい、出町柳ではいつも網打ちをしている方々が鮎をアテに河原で宴会をされていたので今日取れた鮎(60匹超え)を見せてもらいここでも写真♪

ずっと様子を見ながら下りたのですが、出雲路橋下流の堰堤より下にはしっかりと鮎の姿が有ったので、今年の鴨川では出町より上流の堰堤に有る魚道を上り、出雲路手前まで上ったのではと思いますので、近々取ってDNA 解析に回して見ようと思います\(^o^)/

仏光寺から木屋町通りに出たのですが、出町柳〜仏光寺の間では残りアカがあり、石の色が良い所ではほぼ鮎の姿が見える状況なので、全体的にアカが付く前の方が、友釣りでは狙いやすいかも分かりませんね♪

明日は午前中八瀬地区の河川清掃に参加して、午後からは内水面振興に向けた勉強会と言うのが開催され、その中で僕が鮎ルアーについて15分程話すことになっているのですが、いまだに何を話すか余り考えておりません(^_^;)

質疑応答形式は割りと得意と思いますが、単独での講演は全くダメなのですが、その内慣れると思って今回も何かしら喋って乗り切って来ます(笑)
16/9/25(日)
16/9/25(日)
16/9/24(土)今日は少し水量が落ち着いたので、雲ヶ畑と、団栗橋まで見に行きました。

雲ヶ畑は予想通り、かなりの砂利が移動しており、道路から見た感じではかなり石が埋まっておりますが、意外とアカは残っている状況でした(^_^;)

しかし最上流の猟師小屋で、2匹の鮎は確認出来たのですが、以前の様に小型鮎の群れは見え無かったので、かなり下がったのではと思います!

団栗橋では全体的にアカ飛び状態でしたが、下流の瀬方では多くの鮎が跳ねており、100匹程の群れ鮎がアカを食む姿も見えましたので、上手く残りアカを探せれば、良い釣りが出来る可能性ありますよ(^o^)

やはり今回の出水では良い感じで砂利が移動しており、良好な産卵場が出来ていると思いますので、卵と流下仔魚調査、そして何より落ち鮎漁が楽しみですね♪

それと普段は物陰に居る事が多いオオサンショウウオが、団栗橋の直下に出て来ておりました!!

写真のほぼど真ん中に写って居るのですが分かりにくいです(^_^;)
16/9/22(木)今日は下流の調査に出向こうと思っていたのですが、まだ水位が高く、少し濁り気味だったので、事務作業をしていると、昼過ぎに組合員の中村くんが来て、渓流に入ると言うので、釣果報告をお願いしたところ、バッチリ結果を出して来てくれました♪

大きいのでも17センチ程度と思いますが、3時間でアマゴ4匹、イワナ2匹を釣って戻りました(^o^)

渓流は残すところ1週間程ですが、恵みの雨も降った事なので、また釣れた時には釣果報告お待ちしておりますm(__)m
16/9/21(水)昨日の雨で1メートル程増水しました!
上流域の琵琶湖産は落ちて仕舞いそうですね(^_^;)

下流もしばらく網入れは厳しそうなのと、移動している事も考えられるので、楽しい友釣りが出来るかも知れませんよ♪

明日は時間に余裕が有るので下流の方を、見て来ようと思います(^o^)v

写真は昨日の夕方一番増水した時と、今日の昼前の状態です!
16/9/21(水)
16/9/20(火)いよいよ台風の雨が本降りとなって来ましたね!

今年は雨が少なく上流域での鮎の状況がイマイチなまま、タイミング的に今回の雨で下って仕舞いそうですね(^_^;)

今回の雨で下流の海産鮎が元気になるのを期待しましょう♪

そんな台風の前に18日は木津川で、19日は同じく木津川水系の名張川に行ってきました。

今年は鴨川と同じ淀川水系なので、木津川の遡上も良好との事を早くから聞いており、行ってみたいとは思っていながらなかなか行くタイミングが無かったのですが、17日の講演会の時に、藤林さんが明日谷口順彦先生と一緒に木津川行きますよと言われたので、じゃあ自分も参加でってな感じで行く事になりました(^o^)

結果は昼過ぎ〜17時までで18センチ〜25センチが、14匹と厳しい釣果だったのですが、海産鮎で若い鮎が多く、やはり遡上が良かったのか、網も解禁しているのに鮎の姿は沢山見えました♪

産卵が上手く行けば、来年の遡上にも期待出来そうですよ\(^o^)/

昨日の名張川は下流に高山ダムがあり、自然繁殖したダム湖産の鮎が天然遡上しており、遡上が良好な年は鮎が踏むほど居る状況になる素晴らしい河川です(そもそもダムが無ければ海産遡上鮎でいっぱいになるはずなんですがね)そんな名張川も琵琶湖産の血統なので、オスは落ち鮎らしくサビが出初めており、メスはお腹が膨らんで卵を持っているのが見ただけで分かる状況になっておりました!

釣果は昼過ぎ〜17時で16センチ〜23センチが22匹と伸びませんでしたが、盛期を思わせる強い当たりで、なかなかの手応えに、楽しい釣りが出来ました(^o^)v

今回の雨で琵琶湖産の河川では、かなり終わりに近付くと思いますが、海産の河川ではまだまだ楽しめると共に、淀川流域に元気が有ると言うのが僕にとっては一番の事です\(^o^)/

鮎関係者には淋しい季節となってきましたが、残り少ない鮎の期間をみんなで楽しんで行きましょう♪
16/9/20(火)
16/9/20(火)
16/9/17(土)今日は10時30分から12時過ぎまで雲ヶ畑で友釣りをして、13センチ〜16センチが8匹釣れました♪

13時30分〜は100人委員会主催の講演会、「天然アユ鴨川に再び」が春日学区集会所にて開催され、今回は講師として、いつも魚道の設計等をされている、京都市職員の中筋さんが活かす会の話をされ、賀茂川漁協&京淀川漁協組合員の藤林さんが、今年の鮎の遡上状況やサツキマスの話等をされました♪

2人の話が終わった後にはフリートーク形式の座談会で、皆さんで積極的な意見交換をして終了となりました(^o^)

今回は鴨川の生態系等をあまり知らない方の参加されており、色々と知ってもらうことが出来たのと、区長さんが鴨川の歴史を話て下さり、僕自信も大変勉強になった講演会でした♪
16/9/17(土)
16/9/16(金)14時頃から雲ヶ畑に釣りに向かったところ、取水堰堤下に数ヵ所の群れ鮎を発見!

いつも通りリアユでスタートするつもりで上がったのですが、群れ鮎を見付けたので、気分が変わって投網でのおとり取りからスタート♪

小一時間程で、12センチ〜16センチ程のを24匹取ってから、取水堰堤から上村組まで釣り上がろうと思って居たのですが、そこで遊んで居られた方と色々と長話しをしてしまい、一所で足を止めてしまったので、友釣り3匹で終了でした(^_^;)

魚体を見る限りまだまだ釣りになりそうなので、とことん鮎が居なくなるまで頑張ってみたいと思います(^o^)v
16/9/12(月)今日は活かす会のゴリ押し体験会が、出町デルタで開催されました\(^o^)/

もちろん自分も参加!の予定だったのですが、出町でいつも網打ちをしている方に会ったので、今後の網漁の話を少ししたのですが、その話が長引いてしまい、体験会終了直前に少しだけ顔を出して終わりとなりました(ToT)

今年はゴリが多い様で700匹以上と沢山捕れており、先日捕ったゴリも佃煮で、参加された皆様に、捕るだけでなく、食の提供も出来ました(^o^)
16/9/12(月)
16/9/12(月)
16/9/10(土)昨日は八瀬に行って、15分程投網を打って15センチ〜20センチを41匹!

その後友釣りで2時間、20センチ〜24センチが6匹釣れたのですが、落ちに近付いているためか、鮎は居ても、縄張りを持っているのは少ないようです(-_-;)

メスはまだまだ若い感じがするのですが、雄はサビが出て落ち鮎らしくなって来ているのも混ざりますので、後1週間もすれば良い感じの子持ち鮎が捕れる様に思います♪

今日は活かす会のメンバーで、賀茂大橋(今出川)付近でゴリ捕り!

来週12日(月)に、活かす会で小学生にゴリ押し漁体験会をしてもらうのですが、その時に、捕るだけではなく、やはり味を知って欲しいので、今日のゴリを佃煮にして味わってもらうためです♪

今日はそれほど沢山捕る必要は無いのですが、集まったメンバーは8人も居たので、僕は抜け駆けの投網で鮎捕り&外来魚駆除(^o^)v

結果としてゴリは味見用には充分な数が取れ、ブラックバスは小型が7匹、鮎は10匹程で、DNA 鑑定に回し、出町で捕れるのが海産物か、琵琶湖産かの判定をします。

12日のゴリ漁体験は今日と同じ出町付近で、16時30分〜18時まで行いますのでよろしくお願いしますm(__)m
16/9/10(土)
16/9/10(土)
16/9/8(木)昨日は午前中に、八瀬周辺の鮎の残り具合を見に行って、午後から鴨川府民会議に出席して来ました♪

色々な議題がある中で、京の川の恵みを活かす会の活動実績の事も取り上げて頂きました\(^o^)/

鴨川府民会議で検索して頂ければ議事や、資料の閲覧が出来ます。

夕方からは、いつもイベント等でお世話になっている下鴨警察署の方から足洗に声を掛けて頂いていたので、そちらに出席し、その後八瀬保勝会の方々と二次会まで行ったのですが、そこで、前回も書いていた、八瀬の護岸工事の話を出すと、地元には何の話も無いとの事で、本来八瀬の様に地域の方が、愛して大切にしている場所では、そこが一番大切なのに、京都府土木は河川工事をするに当たって何を大切にするべきかもっと真剣に考えなければならないのではと思います(-_-;)

今日は昨日のチェックで八瀬に沢山の鮎が残っているのを確認していたので、友釣りに行こうと思っていたのですが、朝から生憎の叩くような雨で泥濁り、増水はそれほどでは無いものの友釣り可能な状況ではなく友釣りは断念し、夕方16時30分から渓流に入りました♪

雲ヶ畑上流中津川がアブラハヤの猛攻に会うとの事なので、敢えて中津川の発眼卵エリアにチャレンジ!

結果は噂通りでアブラハヤのみ大量、アマゴの姿は道路から見えた1匹だけでした(笑)

この季節の渓流に入るのは全くの初めてで、春とは全く状況が違うことを身を持って知ることが出来ました(^_^;)

春との違いは魚の数や、活性以前に、攻められるポイントの少なさです。

春は枝が邪魔になるのですが、今はその枝に葉っぱが沢山あり、今日は雨の直後なのに、それでも春よりかなり水量が少ないです(゜ロ゜)
当たり前の話でごめんなさいm(__)m

今後も時間が空く度に、渓流に出掛けて、調査&修行に励もうと思います♪
16/9/3(土)1日、2日、3日と続けて雲ヶ畑に釣りに入り、8月30日と合わせて雲ヶ畑全域を釣り歩く事が出来、全域くまなく鮎が残っている事はわかりましたが、今日入った大曲より少し上流〜蛍谷は2時間で7匹と今一で、追い気のある鮎が少ない様な感じがしました!

蛍谷まで下りたときに、BBQをされている方が居たのでお裾分けしときました(^o^)

その後上村組より1つ上流の入川ポイント(通称カーブミラー)に入り、40分で13匹釣ったので、計3時間弱で12センチ〜16センチが20匹でした!

1日は1時間で13匹
2日は4時間で43匹

まだまだ若い感じの鮎が多いのですが、たまに、お腹がプックリしてきた鮎が混ざりますので、小さいながらも子持ち鮎が取れるのか楽しみです♪

そしてこの季節から始まるのが河川工事の打ち合わせです。

先日からちょくちょくあるのですが、昨日打ち合わせに来た、京都府土木事務所の工事ですが、八瀬駅前の護岸工事で、護岸の次いでに洗掘防止の理由で護岸の前に護床ブロックを約3メートル×30メートルもの面積に敷き詰めると言う図面が来ました(-_-;)

八瀬駅前は公園の様になっており、現在でも人工構造物の塊の様な状況で、生き物にとってかなり厳しい環境となっており、これ以上痛め付けるのは止めて貰いたいのと、それ以前の問題として、直下に堰堤があり、砂利や石が溜まる場所で、実際に洗掘が進む場所とは到底思えず、現在深い場所でも1メートル程しか掘れてません!

川幅も10メートル程しか無い渓流相にこの様なブロックを敷き詰めるとどうなるか?
何度も土木事務所とは話し合いをしておりますが、相変わらず生態系に配慮する気は無い様で、床固めをするなと言うと、護床ブロックは床を固めない工法で、これは土木界の常識です!

との事でした(苦笑)

普通の人が見れば河床が固定されている様にしか見えないと思うのですが、一般人と土木業界の間にはかなり違う感覚が有るようですね(^_^;)

取り合えず見直して貰うようにはお願いしたのですが、どの様な回答を得られるのかは解りません!

もちろんこのまま施工されると、この面積は全く漁場としての機能は失いますが、その様な場合でも、土木側からの漁業補償などは絶対にする気は無いでしょうね(-_-#)
16/9/3(土)
16/9/3(土)

京都賀茂川漁業協同組合

京都市北区西賀茂下庄田町4-10

TEL 075-495-3112

Copyright (c) 京都賀茂川漁業協同組合 All rights reserved. S

京都賀茂川漁業協同組合

京都市北区西賀茂下庄田町4-10

TEL 075-495-3112

本日昨日

Copyright (c) 京都賀茂川漁業協同組合 All rights reserved. S