京都賀茂川漁業協同組合

16/8/31(水)本日無事に仮設魚道の撤去は終了しましたが、堰堤直下にはまだまだ上流を目指して飛び上がる鮎の姿が沢山見られたので、もう少し長目に設置しておきたい所なのですが、河川管理上、出水期に入るので、このタイミングでの撤去となってしまいます(ToT)

早く本設の魚道が欲しい(-_-;)

魚道の撤去は昼頃に終了し、その後投網でオトリ鮎3匹確保して、七条〜くいな橋の状況を見に行ったのですが、出水後の為か、全体的に泥被りで、しっかり磨いてある場所も全く見当たらず、見える鮎も少く、七条で友釣りしてみたものの、全く反応無しでした(-_-;)

また落ち鮎の季節になれば、保護区の勧進橋より下流には鮎が溜まるのではと思いますが、今しばらくは七条より上流の方が鮎は濃いのは間違いないと思います!
16/8/31(水)
16/8/30(火)久しぶりに少し纏まった雨が降りましたが、もっと早くに降って欲しかったですね(^_^;)

28日(日)には上流域でも網解禁しましたが、朝から生憎の雨で、ほとんど入った方がおられ無い様で、情報としては、高野川で40匹と言う1件だけでした(-_-;)

僕自身は(日)福井県の笙の川に行っていた為、他の方に監視はお願いしておいたのですが、雲ヶ畑は誰も入ってなかったとの事なので、今日の昼過ぎに雲ヶ畑の様子を見に行くと、水位は平水より20センチ程高く、透明度も50センチ足らずの笹濁りと言った具合でしたが、アカ付きは良く、15センチ前後の鮎が沢山見えていたので、夕方少し釣ってみました!

14時40分〜17時40分の3時間で12センチ〜16センチが22匹釣れました♪

決して多くは無いですが、見える鮎は沢山おり、やはり網は入っていない様に思われます!

今回の増水で鮎が下るのではと思っていたのですが、最上流の猟師小屋にはまだまだ沢山の鮎がおり、しかもまだまだ若く、落ち鮎とは程遠い感じなので、今後網が入らなければまだまだ楽しむことが出来そうです(^o^)

この雨で良くなるのはやはり下流だと思われますので、時間が有る時にはできる限り足を運んで、状況報告したいと思います。

明日は朝10時より丸太町、荒神口の順に魚道撤去を行いますので、興味の有る方はご参加くださいm(__)m
16/8/30(火)
16/8/27(土)今日は上桂川の網解禁なので、朝から1時間程投網を打って44匹捕れました♪

しかし網が解禁になると、夏も終わりを迎える鮎師にとっては淋しい季節の訪れとなります(ToT)

そして明日は鴨川上流の網解禁!!

上桂川から戻ってから昼過ぎの1時間30分だけですが、雲ヶ畑の上村組で、最後の友釣りを楽しんで、12センチ〜16センチを15匹釣ることが出来ました(^o^)

今年はチビ鮎がそうとう残っており、網で取りきるのはほぼ不可能と思いますので、網解禁以降も少しは楽しめるかも分かりません!
16/8/27(土)
16/8/22(月)昨日はJFT フレッシュトーナメントに参加のため、朽木に行って来ました!

僕はJFT の会員となっておりますので、2回戦からの出場で勝つことが出来たので、昨年に引き続き、来年開催される全日本トーナメントの出場権を得ることが出来ました♪

今年は郡上(長良川)で開催された全日本トーナメントでは、散々な結果でしたが、来年こそは良い成績を残せればと思います(^o^)

いよいよ鴨川上流域での網の解禁が次の(日)28日と迫っておりますが、そんな中高野川・八瀬駅付近で田中さんが、22.5センチを頭に良型を揃えておられます♪

八瀬駅前は友釣り専用区なので、鮎が落ちてしまうまで今しばらくは楽しめると思います(^o^)

雲ヶ畑では最後までアカ付きが悪く、遡上鮎の追加放流後の育ちも悪く、今現在でも数はそこそこ掛かるものの、良型は網でも厳しいのでは無いかと言う状況です(ToT)

上流の琵琶湖産鮎が終わりを迎えると、気候も秋に近付き、下流の海産遡上鮎が元気になるはずなので、去年の11月前半まで釣れた実績から考えても、今後は下流での大型狙いなんか良いのでは無いでしょうか\(^o^)/
16/8/22(月)
16/8/22(月)
16/8/13(土)昨日は京の川の恵みを活かす会の、中間報告会が開催され、今年の遡上調査の結果報告や、渇水と高水温の被害報告などの発表が行われました!

今年の遡上は既にご存じとは思いますが、たいへん良好で、計算では11000匹程ではと、発表されたのですが、現実に鴨川で釣りをしている方や、いつも見回って居る方の話では、各堰堤毎に10000匹程度は居そうな状況であり、遡上最上流の出町付近から今井堰の間に、放流鮎の10000匹を引いたとしても、10万匹位は居るだろうとの事で、遡上カウント数からの総数の計算方法を今一度見直すべきではとの議論が交わされました(^o^)

渇水と高水温の問題は、現在進行中であり、毎日数十匹〜百匹程の鮎や、その他の魚も死んでいる様な状況であり、谷口順彦先生の見解によると、死んでいる魚に、病気や傷等も見受けられず、渇水と高水温の影響で死んでいるのはほぼ間違いないだろうとの事でした(-_-;)

その他にも色々な話が有り、書きたい話は沢山あるのですが、流石に無理なので、皆様にも京の川の恵みを活かす会のサポーターになっていただき、一緒に色々な活動をしたいと思いますので、興味のある方は連絡頂ければ、サポーター登録の手続きをさせて貰います♪

明日は賀茂大橋より下流の網漁が解禁となります。

先程の話と重複しますが、今年は遡上状況が良く、明日の解禁はかなりの結果が出るのではと思うのですが、自分としては、これからが友釣り本調子となる海産鮎をこのタイミングで取ってしまうのは遺憾であり、今後もっと沢山の方に鴨川での友釣りを楽しんでもらうためには網の解禁はもっと遅くするべしと思うのと、友釣り専用区を勧進橋より下流だけでは無く、上流側にも設定した方が良いのではとも考えております!

そして、春に大阪毛馬から汲み上げ、脂ビレをカットして放流した鮎の追跡を現在も続けておりますので、脂ビレをカットしてあると思われる鮎を手にされた方は、日時・場所・大きさ・写真の報告をお願いしますm(__)m

情報を下さった方には、粗品としてタオルを差し上げますので、是非ご協力お願いします♪
16/8/13(土)
16/8/6(土)昨日は組合員4人が、出町柳で釣りをされました!
結果は全員釣れて、多い人は2桁超えで、最長23.5センチでした(^o^)

1人はそこから五条まで自転車で移動された方の話では、道中何処にでも鮎が見えるし、五条の堰堤の下にもうじゃうじゃしてると言っておられました♪

しかし問題は高水温の様で、釣れた鮎が元気に泳いでくれないのは当然で、更に活かして持ち帰るのがそうとう困難な様です(-_-;)

活かして持ち帰りたい場合は、水温を下げるための氷は必須条件なのと、釣り中にも、引き船の漬け場として水温の低い場所を見付けるのが先決だと思います!

五条付近では、高水温の酸欠のせいか、弱って流されている鮎がちらほら見えるらしく、群れ鮎の近くにはずっと鷺が待機しているらしいです(^_^;)

僕はもうちょっと水温が下がる季節まで静観しておきましょうかね(^_^;)

先日お話しした、喜幸さんに入ってきた鮎のサイズですが、25.8センチとの事でした!

今年は友で掛けられない様な場所にも大量に鮎は居るので、本当に尺物が出る条件は揃っている様に思いますので、自分自身も初の尺物を鴨川で仕留める夢が膨らみます\(^o^)/
16/8/3(水)今日釣った鮎を、漁協監事のお店(喜幸)に配達に行った時に、これ見て!と言われて水槽を見ると、ズバ抜けて大きい27センチ程有りそうな鮎が泳いでました(゜ロ゜)

はっきりしたポイントは分かりませんが、今朝四条辺りで伊野さんが友釣りで釣った様です(^o^)

またサイズを計ってくれていたら公表します♪

今年こそは尺鮎の期待が高まります!

そして、皆様の代わりに僕から伊野さんに、尺鮎の可能性を潰したらダメって叱っておきますので、ご安心を(笑)

そして分かりにくい写真でごめんなさいm(__)m

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京都市北区西賀茂下庄田町4-10

TEL 075-495-3112

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