京都賀茂川漁業協同組合

16/4/29(金)今日の午前中は、鴨川を美しくする会の河川清掃に参加して来ました♪

今回も沢山のゴミが回収され、綺麗にはなりましたが、早くゴミの無い川になって欲しいですね(^_^;)

午後からは、組合員のヤザッキーと一緒に、源流域調査に行きましたが、水温が下がった影響か、反応が悪く、僕はアマゴ2匹、ヤザッキーイワナ1匹と言う貧果となってしまいました(ToT)

明日も時間が空けば、どこかに入ってみようと思います♪
16/4/29(金)
16/4/28(木)今日は大阪の毛馬堰堤で、稚鮎の汲み上げを行う予定でしたが、雨のため中止になったので、昼から源流の調査に生きました♪

昨年、孵化した稚魚を持って上がったポイントの手前400メートル程の区間を攻めてみましたが、スタート地点では、アマゴ・イワナどちらも釣れたのですが、100メートル程上がった所からは、イワナしか釣れず、アマゴとイワナの生活圏が分かれているのか、今日の冷たい雨の影響でアマゴの活性が上に行くほど低かったのか分かりませんが、14時〜17時40分の3時間40分で、アマゴ5匹・イワナ20匹と、なかなか良い釣果が出ました♪

型は10センチ〜20センチ程で、15センチ以上をキープサイズとするならば、キープサイズは8匹くらいですかね?

しかし何処に入っても良型のイワナが釣れるのですが、昨年の発眼卵はアマゴだったので、20センチもあるのはおかしいのですが、イワナが混ざっていたのですかね(^_^;)
16/4/28(木)
16/4/27(水)本日第一回鮎放流300キロの放流を行いました♪

八瀬地区・出町〜七条・雲ヶ畑に各100キロを放流しました!

今年の種苗は、奇形、病気共に少なく、142検体の内奇形と判別出来るのは1匹だけでした!

今年も後200キロを放流して、合計500キロを予定しておりますが、次回は遡上鮎の放流を予定しておりますので、放流日は未定です。

今回の種苗データ

検体 142匹

総重量 1414グラム

平均重量 9.95グラム

最大 14センチ(21グラム)

最小 8.6センチ(4グラム)

午後からは活かす会の総会があり、昨年の報告や、今年の活動についての報告もあり、まずは仮設魚道の設置と、上流域での枝打ちを行い、毛馬の汲み上げも同時進行しますので、5月はほとんど空きの無い予定になりそうです(^_^;)

鮎の解禁までは、今回放流した鮎が、どの様に動くのか、日々の移動状況なども報告しますので、楽しみにしておいて下さい(^o^)
16/4/27(水)
16/4/27(水)
16/4/27(水)
16/4/26(火)今日は鮎放流前の恒例行事、カワウ避けロープ張りを四条〜松原間で行いました♪

これで安心して明日の放流に臨めます(^o^)v

鯉を釣っているのは、鯉釣りが日課の常連さんで、餌は定番の食パンです♪

夕方1時間だけ源流調査に行きましたが、写真にある80センチ程度の落差は全く問題無く越えてます!

明日以降、鮎エリアと渓流エリアの重複区間では、稚鮎育成期間となり、禁漁としますので、ご注意下さいm(__)m
16/4/26(火)
16/4/25(月)今日は大阪の毛馬堰堤で、鮎の汲み上げの、用品テストを兼ねた、試し取りをして来ました♪

用品に関しては、保津川漁協の礒部組合長が準備、製作して下さり、今日のテストで改良点等も見付かりましたが、今回稚鮎の数は少なかった中でも100匹を、越える数が捕れましたので、次回28日の本番では、稚鮎の数さえ多ければ、かなりの良い結果が期待出来そうです(^o^)

賀茂川では、明日26日は、四条〜松原間に、カワウ避けのロープ張りを行い、明後日27日には、第一回の稚鮎放流300キロを行いますので、興味のある方はご参加下さい♪

29日には鴨川を美しくする会主催の河川清掃もありますので、こちらにも気軽にご参加下さい(^o^)
16/4/25(月)
16/4/25(月)
16/4/25(月)
16/4/22(金)今日は発眼卵を入れたポイントより、かなり上流に入ってみましたが、発眼卵を入れたポイントよりも魚影が濃い事に驚きでした(゜ロ゜)

そして上流に行くほど方は小型の様で、大きくなる奴が早く縄張りを作って、小型が上流に追いやられるのでしょうか?

僕の想像では大型がどんどん登って行くのかと考えていたのですが、全く逆になっている様です(^_^;)

前回別の谷でも思った事ですが、下る子はほとんどいない様で、堰堤さえ無ければかなり上流まで登る上に、ちょっとアマゴには厳しいのではと思っていた落差も難なく乗り越えているので、彼らの遊泳力の凄さには、感動すら覚えます(^o^)

今日も2つの谷に入って、1つ目の谷では2時間程でアマゴ3匹・イワナ1匹でしたが、2つ目の谷では1時間半程でアマゴ7匹・イワナ1匹で、反応はゆうに30回以上あり、警戒して逃げた影も相当見えたので、夏の増水時に、良型の数釣りが楽しめる事間違いなしでしょう♪

途中、一般の釣り人とも出合いましたが、この方は20年振りに渓流を楽しんでおられるのですが、こちらも良型混じりの8匹釣られておりました(^o^)

明日・明後日と僕は石川県までヘラ釣りに行きますので、また帰ってからは源流の調査も継続しますが、来週からは、鮎の放流や、大阪での汲み上げなど忙しくなりますので、今まで以上に事務所は閉めている事が多くなると思いますが、ご理解下さいm(__)m

水の中を撮っている写真にはアブラハヤが沢山写っておりますが、何処かにアマゴも写ってますので、探してみてね♪
16/4/22(金)
16/4/21(木)昨日ですが、組合事務所の裏を流れる谷に入ってみました!

この谷は、自分が中学生の頃に入ったのが最後、30年近く入っておらず、昔は綺麗な天然アマゴが釣れたので、川の状態が良いのなら、現在事務所前の水槽で飼っているアマゴを放流しようと考えていましたが、割と短い間に大きい砂防堰堤が3つあり、川沿いに道が無く、堰堤を越えるためにはちょっとした山登りが必要で、川の傾斜もきつく、滝と壺が連続しておりアマゴには不向きかと思いました(^_^;)

昔は子供でも手軽に入って釣れた覚えが有るので、川沿いには車が通れる道があり、2個目の巨大な砂防堰堤は無かった様に思うのですが、今回釣り上がって、アブラハヤが沢山居るのは分かったので、魚が住める環境ではある様です♪

今回3つ目の堰堤まで上がって見たので、また今度気分が乗ったらそれより奥にも入ってみたいと思います(^_^;)
16/4/21(木)
16/4/19(火)今日は京都府土木事務所にて、鮎解禁前恒例の、カワウ避けロープ張りと、活かす会での仮設魚道設置の許可申請をして来ました♪

今年は最下流にある今井堰は、下流側の堆積土砂によりほぼ落差の無い状態となっておりますので、今年の魚道設置場所は、三条、丸太町、荒神口の3ヵ所となっておりますが、以前載せた通り、七条堰堤の改修(改悪)工事の為に大変登り辛い状況となっておりますので、許可申請の後に、こちらでも何とか遡上し易い工夫を土木事務所側でしてもらえないかと話し合いをして来ました(-_-;)

実際にどの様な対策をして貰えるのか?もしくは何もしてくれないのか?次回5月10日にもう一度話し合いをしますので何かしらの回答は有ると思います!

この様な状況ですが、まずは25日に大阪の毛馬堰堤にて遡上鮎の汲み上げテストをして来ます♪

27日は稚鮎の放流、28日は毛馬堰堤にて本格的な汲み上げ作業を行う予定となっておりますので、参加してみたい方は、ご連絡頂ければ、場合によっては参加出来る可能性もあります♪
16/4/18(月)最近よく釣りに来てくれる、産大生の井上君と一緒に13時頃から発眼卵エリアに行ってきました!

いつも追加放流エリアで、ルアー釣りをしており、源流での釣は初めてとの事なのと、餌釣りの道具も無いので、僕の道具で、竿は1本、餌はミミズ、僕が教える感じでスタート♪

最初はチョウチン釣りと、川面を覆う木の枝葉に苦戦し、ポイントに近づき過ぎて逃げる姿を見るばかりでしたが、しばらくして、慣れてくると当たりが出始めるものの、なかなか針に乗らず、乗ってもバラシの大苦戦(^_^;)

17時を過ぎて、厳しいかなぁ〜と思っていたら、小さな流れで小型のアマゴをゲット!

その後も反応はあってもバラシて、18時頃に、このポイントでラストって所で、ガツン、ちょっと良い型の感じで上がってきたのはなんと、18.8センチのイワナでした(^o^)

初の源流での釣果あり、おめでと〜♪

源流ファンを増やしてしまったかも(^_^;)

僕も教えながらアマゴ2匹釣りましたよ♪
16/4/18(月)
16/4/18(月)
16/4/16(土)今日も発眼卵のエリアの隣り合った谷2本に釣行しました。

今日で全ての発眼卵エリアを回る事が出来ましたが、河川毎の違いが良くわかり、今後の放流の参考に出来るデータは沢山取れたと思います(^o^)

今日のエリアでは、発眼卵を入れたポイントより下流から入りましたが、1匹だけ20センチ程の魚が走る姿は見たものの、それ以外の気配は全く無し、そして発眼卵を入れたポイントより上流に上がるも、なかなか姿も見えず、当たりも無く、とにかく1匹釣るまでやってやるって気持ちで上がって行き、1キロ程上がってようやく1匹、すぐにもう1匹追加して1つ目の谷終了!

隣の谷に移動したら、すぐに虫に飛び出す姿を見付け、餌を流すと即ガツンでバラシ(笑)

そこから3キロ程上流までの範囲を車移動しながら4ヵ所攻めましたが、こちらは何処にでも魚影があり、餌取りのアブラハヤも多く、上手くいっておりました(^o^)

今年川を歩いて自分なりに思った事!

元々少ない谷では発眼卵放流を行っても効果は薄い!

魚影の薄いポイントの魚は痩せ気味!

隣り合った谷でも全く条件は違う!

アブラハヤが多い川のポテンシャルは高い!

堰堤が無いエリアでは、かなり上流まで登る!

今の季節は雨が降ってもそれほど活性は上がらない!

餌はミミズでも充分に遊べる!

あくまで僕個人の感想ですが、こんな感じです♪

魚影は餌に比例している様で、今までの考えでは餌はもちろん、変化があり、隠れる場所の多さが重要ではと考えていたのですが、意外と隠れ場が少ない条件でも、増える事が分かりました!

今後も源流の調査には力を入れて行きますので、釣果報告等のご協力して頂けると助かります♪

源流域の情報については、もちろんポイント非公開としますので、ご協力お願いしますm(__)m
16/4/16(土)
16/4/16(土)
16/4/15(金)今日はいつもお世話になっている、日本釣振興会の多賀さんが、発眼卵の効果を見るために、朝から昼頃まで源流域に釣りに入られ、イワナ6匹、アマゴは30匹程は釣れたとの事でした(゜ロ゜)

さすがは名人です!

持ち帰られたのはイワナ1匹、アマゴ7匹でしたが、写真を見せてもらい、イワナは全て20センチ前後と大きく、以前から居たのではと思われます!

僕も多賀さんを探しに上がったついでに発眼卵のエリアより少し上流に入って1時間程(50メートル程)竿を出し、釣果は18センチ程のアマゴ1匹で姿を見たのは3匹と、発眼卵エリアより明らかに魚影は薄いのですが、在来のアマゴを残して行く為に、発眼卵の放流エリアを最上流まで広げるのは止めておこうと思います(^_^;)
16/4/14(木)今日は朝から娘と一緒に、2時間半ほど源流域で釣りましたが、そこそこ反応は有るものの、釣果はアブラハヤが3匹だけでした(^_^;)

増水してる状況なのに、思いの外警戒心が強い感じだったので、釣り荒れ気味になって来たのかも知れませんね!

午後からは、毛馬での遡上鮎汲み上げのための組織作りの会議をしてきました!

組織名は長いのですが、淀川天然鮎遡上促進実行委員会&淀川天然鮎遡上促進協議会です。

今日の会議では、汲み上げ用漁具のテスト日と、汲み上げ実行日も決定し、まずは4月25日のテスト日に、良い結果が得られるのかどうか、今からワクワクしております(^o^)

そして賀茂川漁協での琵琶湖産鮎の放流日も4月27日に決まりましたので、合わせてお知らせをしておきます♪

また渓流エリアと鮎エリアが重なっている所では、鮎放流日から鮎解禁(5月29日)までは、鮎稚魚育成期間とし、禁漁となりますので、この期間このエリアでは、一切の漁を行わない様にお願いしますm(__)m
16/4/14(木)
16/4/13(水)今日は先日魚道が完成した上賀茂MK前の現場で、ワンドを作ってもらいました♪

出町と比べれば小型の物ですが、充分に機能は発揮できると思います(^o^)

掘削作業中に、濁りで酸欠のためか、水面に上がってくる魚が見えたので、何が居るのか捕ってみると、カワモツかオイカワの稚魚と、ドジョウが捕れました♪

スナヤツメが見つかると良いなと思っていたのですが、残念ながら見付ける事が出来ませんでした!
16/4/13(水)
16/4/12(火)今日は今出川橋下流、右岸側の木原組さんが施工されている浚渫現場で、ワンドを作ってもらいました(^o^)

今日は濁っていて見えませんが、少しは流れ込みや、伏流水も有るので、明日には澄むと思いますので、是非見に行って下さい♪

木原組さんありがとうございます\(^o^)/

そして4月9日の投稿に石丸さんがコメント&写真を載せてくれたのですが、なんとウナギです(゜ロ゜)

良いサイズなので、以前に放流したウナギだと思います!

一昨年、昨年と放流したウナギは、来年辺りから楽しめると思いますので、好きな方はチャレンジして下さいね♪
16/4/12(火)
16/4/11(月)昨日の追加放流は、全体的に釣果が伸びなかった様で、入ってきた情報では、10匹前後の方が多かった様です。

今日は監事の荒川が雲ヶ畑(蛍谷キャンプ場)に入り、2時間3匹、餌はミミズで魚影は薄かったとの事ですが釣果から考えると、まだまだ魚は残っているはずで、水量が多い事もあり、姿が見えにくいだけかと思います!

今日の夕方から竹門理事と共に、先日補修工事が完了した七条堰堤の調査をしてきましたが、やはり今回の補修部分は打ち合わせとは違う形で仕上げられており、施工箇所からの遡上は不可能な作りにされて仕舞いました(-_-#)

近々京都土木と話し合いますが、どの様な話になるとしても、何かしらの対策が必要なのは間違いありません(ToT)
16/4/10(日)追加放流終了しました♪

入漁者数
賀茂川 22名
八瀬   9名
鞍馬   6名
貴船   5名

貴船・鞍馬は放流量に対しての遊漁者密度は低く、特に貴船の旅館街は、濃密に放流しましたので、楽しめると思いますよ(^o^)
16/4/10(日)
16/4/10(日)
16/4/9(土)明日は最後の追加放流です♪

事務所は早朝5時頃から開ける予定をしておりますので、入漁券が必要な方や、放流エリアの詳しい情報などが必要な方はお立ち寄り下さい。

京都では4月に入ってから渓流魚の追加放流をする河川は無く、もしかすると初の試みかも分かりません!

各河川共に、放流エリアでの釣果が伸び悩んでいるこのタイミングですので、ラストの祭だと思って沢山の方に出向いて頂きたきと思います(^o^)

この数日暖かく、一昨日の雨による増水も少しあるので条件は良く、釣果が伸びるのではと、期待しております!

放流内容・時間共に、前回(3月27日)の追加放流と同じとなります!

アマゴ   110キロ
ニジマス   30キロ

放流場所
放流量(目安)
時間(目安)

雲ヶ畑(取水堰堤〜出合)
マス     20キロ
アマゴ    30キロ
7時〜

八瀬駅前
マス     10キロ
アマゴ    20キロ
8時過ぎ〜

鞍馬川(貴船川出合〜くらま温泉)
アマゴ    20キロ
9時頃〜

貴船川(鞍馬川出合〜竜宮橋)
アマゴ    40キロ
9時40分時〜

前回の時間はこんな感じでしたので、参考にしてください。

後半になるほど時間は前後すると思いますので、今回も早目にポイントでお待ち頂く事をお勧めします。

道端で待機して頂き、入漁証の確認後、目の前に放流しますので、河川の見えない場所に居られると放流を逃すこととなりますのでご注意下さいm(__)m

一昨日は、ハヤブサLadyの杉田香ちゃんが遊びに来てくれたので、雨の中3時間程ですが、雲ヶ畑の発眼卵&天然物エリアに案内して、見事6匹つり上げられました♪

渓流釣りの経験は少ないらしく、初めの内は、源流域のブッシュに苦戦していたものの、さすがは釣りガール!すぐに要領よく釣りこなしておりました(*^^*)

ノーメイクだからどーたらこーたら言ってましたが、バッチリ決め顔をしておりますので、気にせず写真公開しておきます(笑)

昨年は、秋の落ちアユの季節に数回来られましたが、今年は前半から鮎ルアーをチャレンジしに来てくれるとの事と、一緒に鮎業界を盛り上げようと言ってくれているので、今後も楽しみです♪
16/4/9(土)
16/4/5(火)今日も2ヵ所の発眼卵エリアに荒川と2人で行って来ました!

最初に入ったエリアは荒川の釣りを後ろから見てたのですが、釣れて来るのはアブラハヤだけで、アマゴらしき魚影は2匹見えただけでした!

次のエリアでは小振りが多く3匹釣ったのですが、当たりは相当あり、これからが楽しみです♪

今日は隣り合った谷に入ったのですが、同じ様に発眼卵放流をしても、これ程の差が有る事には驚きです!

夕方発眼卵の埋設場所より下流でライズする姿が見えたので、ちょっとだけ竿を出してみたのですが、めっちゃ反応が良く、こちらでもバラシは多かったものの僕はアマゴ3匹、荒川は15センチ程のイワナを釣り、パラダイス的なポイント発見となりました(^o^)

僕が多くバラすのは、全てリリースするために、少しの当りでも超早合わせをしているからだと思いますので、少し送り込んでから合わせれば、かなりキープ率は上がると思います!
16/4/5(火)
16/4/4(月)今日も監事の荒川と一緒に、発眼卵のエリアを2ヵ所釣って来ました!

1ヵ所目は入ってすぐにチビイワナをゲットしましたが、それ以降魚影は薄目で3匹バラシで終了(^_^;)
釣り時間は1時間!

荒川はアマゴ3匹!

2ヵ所目は良型は出なかったものの、アマゴ6匹、イワナ1匹、アブラハヤいっぱい(笑)

釣り時間は1時30分!

荒川はアマゴ1匹!

アブラハヤの多いエリアにはアマゴも多い!!

先週の金曜日から発眼卵エリアに入って4本目ですが、後4ヵ所入れば発眼卵エリアを制覇出来ますので、今後この結果を踏まえた上で、発眼卵放流の数量調整に活かしたいと思います(^o^)v

現在貴船の奥で白山道路さんが、護岸工事をされており、明後日6日9時頃から、河川に置いてある土嚢袋を撤去されますので、日中多少濁ると思いますのでご了承下さいm(__)m

本来なら前回の追加放流直後の撤去予定だったのを、無理を言って延ばして貰っております!
そして漁期中に工事が重なって居るので、白山道路さんにも放流の協力をしていただける事となりましたので、次回4月10日の放流は、前回同様140キロに決定致しました♪

白山道路さんありがとうございます(^o^)

今年も遊漁券の売り上げが順調なので、白山道路さんから頂いた20キロと、組合からも、20キロ持ち出しで計40キロの上乗せとします。

貴船の工事現場を見に上がる時に、釣り人3人と出逢いましたが、皆さん多くは無いですが、釣れており、まだまだ魚の姿も見えましたので、貴船の旅館街は狙い目ですよ(^o^)
16/4/4(月)
16/4/4(月)
16/4/4(月)
16/4/2(土)今日も発眼卵エリアに、監事の荒川と2人で行きましたが、16時〜18時まで釣って、僕はボウズを食らいました(笑)

ハリス切れ2回、バラシ3回、アブラハヤ10匹くらい!

魚苛めてご免なさい(ToT)

やはり支流毎に密度や警戒心が違い、魚影はそれなりにあるものの、人影が少しでも見えれば逃げるのは当たり前で、影が映らない立ち位置から送り込んでも餌を見て逃げる魚が多く、もしかすると日中に先行者が居たのかも分かりません(^_^;)

荒川の方は10センチ〜15センチ程のアマゴを5匹釣ったとの事でした♪

明日僕は淡路島までヘラ鮒釣りに行くので不在ですが、事務所は朝の内開けておりますので、よろしくお願いしますm(__)m
16/4/1(金)夕方から天然&発眼卵のエリアにミミズを持って行って来ましたよ!

イワナエリア解禁以降、今年は稚魚が凄く多いと方が沢山の方から情報をもらっていたので、様子見に行ったのですが、正直ビックリするほどの数がおります(゜ロ゜)

しかも小型ばかりで無く、20センチ近いアマゴも混ざり、そこそこのサイズが逃げる姿も沢山見ることが出来ました(^o^)

自分で言うのも何ですが、市街地から40分程度の距離で、これ程天然物の密度が濃い河川は他に無いのではと思います♪

釣果報告
15時30分〜17時で7匹
50メートル程の区間
サイズは計ってませんが、12センチ〜19センチと言ったところで、大型は朱点が赤く小さい在来物で、15センチ程のは、オレンジで大き目の朱点だったので、昨年の発眼卵の子達だと思われます!

そして小さな水溜まりで、4センチ程の稚魚も発見出来たので、今年の発眼卵の子達も元気に泳いでいるのだと分かりました\(^o^)/

正直、発眼卵の効果がどれ程のものか不安もありましたが、これ程早く効果が現れたのには驚きです!

源流域の情報を入れて下さる方は少なく、出来る限り釣り荒らさずに守って行こうと考えられている方が多いと思いますので、今回もエリアの公表は致しませんが、今後全ての天然&発眼卵エリアに調査釣行をしてみようと思います!

どのエリアでも規制はしておりませんが、特に源流域では、出来る限りリリースにご協力お願いしますm(__)m
16/4/1(金)
16/4/1(金)
16/4/1(金)
16/4/1(金)

京都賀茂川漁業協同組合

京都市北区西賀茂下庄田町4-10

TEL 075-495-3112

Copyright (c) 京都賀茂川漁業協同組合 All rights reserved. S

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