京都賀茂川漁業協同組合

16/2/29(月)先日写真を載せていた八瀬小学校前の、こわざ魚道に本日水を流したので、見てきました!

結論から言えば、それなりに上れるのでは無いかと思います♪

鮎を放流して、上るのを確認するのが楽しみです(^o^)
16/2/28(日)第66回賀茂川漁業協同組合通常総会、途中議論が白熱する場面も有りましたが、無事に終了する事が出来ました♪

25年の4月より、賀茂川漁業協同組合の長と言う大役を務めさせて頂き、自分としてはあっという間の3年間を迎えようとしております。

役員の任期は3年で、今年は役員改選の節目となりましたが、沢山の方に助けて貰いながら無事にこの節目を迎える事が出来ましたことに、感謝と、益々楽しく、人が集まる川作りを目指して行こうと言う気持ちでいっぱいです\(^o^)/

そして私、澤健次が、来期も賀茂川の組合長を務めさせて貰うことに決まりましたので、これから3年間もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

今年は4年目を迎える中で、この3年間学んだ事や、やって来た事を今一度振り返り、革新的な事は一旦預ける形で、しっかりと地に足付けて歩んで行こうと考えておりますが、しかし新しい事にチャレンジしないと言う事では無く、細部の見直しや、みんなが楽しめる事は、どんどん取り入れた上で、更に夏前には議論が白熱した部分の内容も、正式に発表出来るのではと思います!

来週はついにアマゴ・ニジマス区域の解禁日となり、5日(土)に、300?の放流を行いますので、一般の方でも興味のある方は自由に参加してください♪

また詳しい時間等が確定すれば、お知らせします(^o^)
16/2/27(土)今日はいつも河川清掃等でお世話になっている、鴨川を美しくする会さんの懇親会に出席して来ました。

今年も河川清掃や色々なイベント等もされるので、鴨川を好きな方は、どんどん参加してくださいね♪

明日28日は賀茂川漁協の総会なので、ギリギリですが、何とか議案書作成出来たので、ようやくゆっくり寝れそうです(^_^;)
16/2/27(土)
16/2/26(金)今日は高野川の、旧八瀬小学校前の工事現場ですが、今回も連絡無しに護岸工事が行われ、護岸の前にはワイヤー製の蛇籠が設置されてしまいました(ToT)

堰堤直下の護岸だったのですが、工事と関係の無い堰堤下の深みは業者の勝手で埋め立てられてしまい、しかも蛇籠の中に入れてある石と同じと思われる石を河床に敷き成らしてあり、鮎の漁場としては数年間はダメになってしまったと思います(-_-#)

今回の蛇籠については、護岸を守りつつも環境に良い用に工夫出来ないか、もう一度検証し、場合によってはやり直す事も考えて欲しいと伝えておきました!

そんななか1つ良い報告もあります♪

今回の工事のついでに堰堤の水叩き部分が崩壊して、大穴が空いている所を、コンクリートで埋めるのですが、そこで魚が上りやすいスロープを付けてみてはとの話があり、それならばスロープに石を埋めて、こわざ魚道を作ろうとなりました(^o^)

今回は突然やってみようと言うことで、全くの現場合わせだったので、コンクリートも柔らか過ぎな上に、量も明らかに少なかったので、正直良いものが出来たとは思えませんが、この様な事にチャレンジしてくれた土木事務所さんには感謝なのですが、これに関してもコンクリートの灰汁を垂れ流しにしたり、本当に環境に配慮出来る業者を選ぶのも今後の課題ですね!

現在賀茂川の西賀茂橋の上下でも浚渫と堰堤の補修工事をされているのですが、こちらでも何かしら魚が上れる様な作りに出来ないか検討中です。
どれだけ出来るかは分かりませんが、少しづつでも工夫をして貰えると、世界一の観光都市と自然が共存している素晴らしい川になると思います♪

京都の食卓に賀茂川の魚が居て当たり前!
夢では無いかも(*^^*)
16/2/26(金)
16/2/21(日)大変遅くなってしまいましたが、渓流パンフレットが昨日完成し、各店舗への配付が完了しましたのでお知らせします♪

ホームページの遊漁券・解禁情報でも更新してありますのでご覧ください!
16/2/19(金)今日は昨年の12月8日に静原川で漁協に隠す様に行われていた護岸工事現場(現在止まっている)での打合せを、施工者・左京土木(京都市)との三者でして来ました。

この現場は2年前に直した護岸(これも連絡無し)の下が掘れてしまったから、護岸の前の河床にワイヤー製の籠で蓋の様にしてしまうと言う施工方法がなされてしまってます。

今年の1月12日には左京土木まで出向き、この現場を今後どの様にするのか話をし、もちろん埋めた籠を取り除いて下さいとの要望を出し、今日はその回答を貰える予定で、現地打ち合わせに行ったのですが、1ヶ月以上も過ぎているのに良い解決案が見つかりませんでしたとの話から始まりました(-_-;)

この場所は、川がS字に曲がっており、現状のままでは護岸の下が掘れるのは当たり前の場所であり、本来ならば護岸の基礎が掘れる深さを計算し、深く入れておくのが当たり前だと思うのですが、なぜ護岸をしてからたかが2年で掘れる様な施工がされているのか?
そもそもこの護岸の耐久年数は何年か等を聞くと、耐久年数は30年で、計算では掘れないはずだったや、想定外の増水だったなどの当て外れな回答しか無く、民間なら耐久年数30年と言っておきながら2年でやり直し何て事になれば大問題のはずなのに、行政の方々はどんな計算で絵を描いて、どんな間違いが起こっても自分の懐には関係無いからどうでも良いと言った具合でしょうか?

そして当たり前の事ですが、こちらとしては文句を言いに行った訳では無く、(文句もいっぱい言いましたが)しっかりした解決案を明示してきました!

この現場は左岸側に道、右岸側が山で、洗掘場所の向かい側の山裾には少し高めですが平坦な山裾があり、大きい杉や、雑木が生えており、特に上流側にある大きな杉の根が川に張りだし、そこに水が当たることにより道路側に水の流れが曲げられてしまっているので、山裾の30メートル程の間にある木を10本程度を切り、少し土を下げてやれば、増水時には水の流れがスムーズになり、1点に力が集中するのを簡単に逃がす事が可能です!

自然の力との真っ向勝負は最低限に抑え、地形に合わせて受け流すような優しい考え方もある事を提案しておきました(^_^;)

3月6日には渓流釣りも解禁するので、施工は来期にし、もう一度より良い方法を検討するとの事でした!

少し問題があるとすれば、向かいの土地が、河川敷で市の管理ならば良いのですが、民間の土地ならば、樹木の伐採や土地形状の変更には地権者との協議が必要になると思います。

それと貴船の奧でも今月末頃から始まる現場が有るのですが、こちらは河川内に重機を乗り入れる事は無く、濁りは最小限に抑えられる予定ですが、ゼロにするのは不可能ですが、濁り対策には最大限に力を入れてもらいますので、ご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、少しの濁りにはご理解頂き、酷い状況だと感じた時にはすぐに漁協までご一報頂ければ出来る限りの対応はしてもらいます(ToT)

長くなってすいませんm(__)m

今後はもっと明るい話で盛り上がりたいものです(^_^;)

サギの写真は見事に15センチ程のアマゴを食べちゃったところです(T_T)
16/2/19(金)
16/2/18(木)今日は1号線〜名神高速間と、堀川と鴨川の合流直下の現場で仕上げの打ち合わせをして来ました!

七条の堰堤もチラ見だけしてきましたが、上の段は完成しておりました!

1号線〜名神高速の護岸工事の現場では、いつもの様にワンド形状での仕上げをお願いすると、土木事務所の担当者は上流側から水を流し、人が中洲に渡りにくくしたい(元々寄洲だったので人は行けたはずの場所なのに?)もちろんワンド形状に仕上げる様にお願いしときました!

次に現在作業用に土を盛って使っている作業通路の土は、向かい側の寄洲から持ってきた物なので、向かい側に戻すと言うので、向かいに戻さなくても、作業場所の近くに残しておけば、増水後には自然と馴染むので、イタズラに川の中に重機を走らせて濁りを出すのは絶対に止めて貰う様に言いました!

最後には見た目や景観等も言い始めたのですが、これは何を基準にして言っているのかすら理解不能な話です(-_-;)

ましてや市街地ど真ん中ならまだしも1号線辺りでは散歩している人がちらほらいる程度で、誰がこの場所に景観を求めているのですか?

生態系や川のあるべき姿の方が余程大切でしょ!

河川工事には環境や生態系への配慮が必要な事は、法律でも決まっているのに環境意識や知識の低さに呆れるばかりです(T_T)

堀川との合流地点は、堀川は護岸沿いに流れて、中洲を挟んで鴨川が流れる形で、土木事務所のイメージ通りでの仕上げで良いと思うのですが、中洲の整地をすると言うので、中洲にも起伏があるままでもどうせ増水したら馴染むんだから良いんじゃないの?とは言っておきました(^_^;)

いつも土木事務所には、言いたい事を言ってますが、本当にこちらが無理な事を言った時には土木もそれは無理と、はっきり言うので、目指す所は土木事務所と喧嘩したい訳では無く、しっかり意見を出し合いながら、深く理解し合い、前に進んで行けるのが理想です♪

そして今日渓流の入漁証の配付が、八瀬のあざみさん以外には完了しましたので、よろしくお願いしますm(__)m

パンフレットは来週前半に出来上がる予定ですので、今しばらくお待ち下さいm(__)m

今年の渓流予定を載せておきます!
3月6日アマゴ・ニジマス区域解禁
3月20日イワナ区域解禁
3月27日追加放流
4月10日追加放流

今年の目玉として、2回の追加放流をしますので解禁日を逃してしまう方にもしっかりと楽しんでもらえると思いますので、沢山の釣り人に会えるのを楽しみにしております\(^o^)/
16/2/16(火)遅くなりましたが、渓流の入漁証配布を開始しました!

パンフレットは今週末完成予定なのですが、券はまだですかとの問い合わせが多いので、18日(木)には販売店への配布完了予定ですので、何かのついでで券だけでもと言う方はご購入下さいm(__)m

今日は叡山電車・貴船口駅売店の大勘商店さん、叡山電車・鞍馬駅前の油屋さん、ワイルド1宝ヶ池店さんに持って行きましたのでよろしくお願いします(^o^)

釣具店は知っている方が多いと思いますが、貴船口の大勘さんと、鞍馬の油屋さんは知らない方も多いと思いますので、こちらの写真と工事現場の写真も少し載せておきます。

先日終わった鞍馬小学校前の現場では、今回の増水で、並べた石の隙間が詰まって良い感じの溜まりになってましたよ♪
16/2/16(火)
16/2/12(金)昨日は鞍馬小学校前の現場仕上げに立ち合いました!

一昨日に施工業者の方から連絡があり、作業が完了したので、明日には重機を引き上げますとの事だったので、仕上げの状態を朝から見に行くと、平らに仕上げた河床に点々と石を並べてありました!

よくある庭の様な仕上げです(ToT)

このままでは釣り場はもちろん魚の休む場所も有りませんので、もう一度重機を入れて、階段状に石の配置を修正して頂きました♪

もう少し早目に連絡を頂いておれば、もっと良い状態に仕上げられたと思うのですが、少しは深みも作って貰い、何とか釣り場としても使える様にはなったと思います(^_^;)

今年はまだまだ工事中や、今後始まる工事も有るので頭が痛いです(ToT)
16/2/12(金)
16/2/9(火)今日は西賀茂橋付近の浚渫工事(堆積土砂の除去)・落差工の補修工事!
出町柳付近の浚渫工事・護岸の補修工事の打ち合わせをしてきました!

浚渫工事では、どちらも極力濁りを抑え、仕上げはワンド形状をお願いすると同時に、出町柳付近に沢山ある頭大くらいの石を、四条辺りの砂利しか無い場所に持って行って欲しいと要望だけはしておきました。

鴨川では沢山の落差工のために、砂利の流下はあるものの、少し大き目の石は、出町柳付近でほぼ全てが止まっているのが現状です(ToT)

本来自然に流下するものを人工的に止めてしまい、生態系に良くない影響が有るので、少しでも自然の手助けになる事もしてもらいたいのですが、上流から下流に石を運ぶだけの簡単な(当たり前な)事でも前向きな意見は出して貰えませんでした!

護岸の補修は問題無いと思うのですが、西賀茂橋上流の落差工の補修では、相変わらず崩れた所を現状復帰しますとの事なので、どうにか生き物に優しい一工夫が出来ないか検討をお願いしておきました(^_^;)

2月4日の京都新聞に載せて頂いた、アマゴ籠上げの記事が載った新聞を組合員の方が持って来てくれたので、それも載せておきます\(^o^)/
16/2/9(火)
16/2/3(水)今日の午前中は色々と新しい取り組みの打ち合わせをして、午後からは最後のアマゴ籠上げを、行いました!

今回はラストと言うこともあるのか、14人もの方が来てくれて、中にはホームページを見て参加して下さった方もおり、大変嬉しく思います♪

そして今日の結果もほぼ満点で、みんなで楽しく最後の籠上げが出来ました\(^o^)/

3月6日の解禁日にはまだまだ遊んでくれるサイズには育ってませんが、川歩き中に沢山の稚魚と出会えるのが楽しみです(*^^*)

今年は保津川さんも、一部で鮎ルアーエリアを考えておられる様なので、また協力して進めて行きたいと考えています!

明日の京都新聞の朝刊に、今日の記事を載せて頂けるとの事なので、要チェックですよ!
16/2/3(水)
16/2/3(水)
16/2/3(水)1日2日と河川工事の現場打ち合わせに回っておりました!

今年は全体的に工事のスタートが遅く、渓流の解禁までに終わらない現場が沢山あり、解禁以降は濁りをゼロにする位の心構えでお願いしますとしか言い様が無いのが現状です(ToT)

最近ずっと濁りを出していた、御園橋の濁りは来週いっぱいで何とか収まりそうとの事ですが、こちらの工事はまだまだ続き、鮎の季節にも影響が有りそうです(-_-;)

出来る限りの事はして行きますので、河川工事の影響にご理解下さいm(__)m

今日の午後からは最後に残った賀茂川上流のアマゴの籠上げを行います。

14時に漁協事務所集合ですのでよろしくお願いします(^o^)
16/2/3(水)
16/2/3(水)

京都賀茂川漁業協同組合

京都市北区西賀茂下庄田町4-10

TEL 075-495-3112

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