京都賀茂川漁業協同組合

16/12/25(日)本日天候にも恵まれた中、予定通りイワナ発眼卵放流が完了しました♪

放流エリア&数!
雲ヶ畑
中津川4,000粒
祖父谷4,000粒
貴船川2,000粒
鞍馬川4,000粒
静原
東俣川3,000粒
西俣川3,000粒

今日は籠での埋設では無く、直接河床に埋設しましたので、ふ化状況の確認が出来ませんので、来年の解禁以降はもちろん、ふ化後のタイミングにも箱メガネによる調査もしてみようと思います♪

今回の発眼卵は日本釣振興会様から、10,000粒の予定をしておりましたが、ダイビングショップ・ブルーピーター様からも10,000粒のご協力を頂ける事となり、合計20,000粒の放流となりました♪

ご協力頂いた皆様ありがとうございました\(^o^)/
16/12/25(日)
16/12/25(日)
16/12/25(日)
16/12/22(木)昨日は内水面漁業協同組合連合会主催の情報交換会が嵐山の、ホテルビナリオ嵯峨嵐山にて開催されました。

安田陽一先生を講師として迎え、魚道の事を中心に、治水や土砂の管理等、総合的な河川管理の話までしてして頂き、大変勉強になり、次回からの魚道作りにどんどん取り入れて行きたいと思います(^o^)v

今回の会議では、京都府の河川課や、土木の方々も出席され、現在の河川管理のあり方について、出席された河川行政の方にとって、かなり厳しい(耳の痛い)話もされておりましたが、現在の河川管理の考え方は数十年前から殆ど変わっておらず、この様な事を切っ掛けに新しい考え方を取り入れて貰えるとありがたいですね(^_^;)

今日は大原の草生川の堰堤補修現場が完成したので見てきました!
堰堤補修のついでに魚道を設置してもらい、仕上がった状況を見てきましたが、補修前よりは上がれる可能性は増えたと思います♪

しかし昨日の安田先生の話を聞いた後だったらもっと良いものが出来たのにと思うと少し残念です(ToT)
16/12/22(木)
16/12/22(木)
16/12/22(木)
16/12/20(火)今日は第36回鴨川府民会議に出席してきました。

今回の議事は4つ有りましたが、その中でも(2)の鴨川の土砂堆積についての所で、森林の管理をどの様にすればいいかと言う事が、一番時間を掛けて議論されました!

今の林業はかなり厳しい状況にあり、放置林・山体崩壊・シカによる食害の問題等の説明がされ、鴨川の土砂堆積の話は?と思われそうですが、山体崩壊して河川に土砂が流入することが問題とされており、これをどの様に食い止めれば良いのか?
崩壊して裸になった場所に崩壊を防ぐための植林をしても、すぐにシカに食べられてしまい効果が無いと言った難しい問題が多くあるのですが、個人的な意見としては、山は崩れるものであり、河川はその土砂を海まで押し流すものであると思うので、そのままで良いのではと思うのですが、なかなかそのままと言うわけには行きませんよね(^_^;)

シカ問題の所では駆除をして数の調整をしていると言う話が出た所では、雲ヶ畑にある志明院の住職は、オオカミ(外敵)が居なくなった事や、以前は保護の為にメスの狩猟が禁止されていた為に生息数が増えたとの事を話され、僕はシカの駆除を止めればどうなるの?と質問してみたのですが、誰からも回答は得られませんでした(^_^;)

質問ついでに増えすぎれば餌不足等で自然に減って行き、適正な数で安定するのが自然の摂理では無いのですか?との質問にも答えを持つ方はおられませんでした!

僕の質問はかなりレベルの低い質問だと思うのですが、専門家でも難解な環境問題を、この会議で扱って行くのは無理がある様に思うのですが、色々な意見を出し合って考える事も大切なので、これからも色々と意見を出して少しでも良くなるように頑張って行きます♪

環境と人間の生活の問題が解決する時は来るのでしょうか?

鴨川を美しくする会の、鴨川定例クリーンハイクの写真に賀茂川漁協メンバーが載って居たのでそちらも載せておきます♪

明日も会議があり、魚道の事を中心に、内水面漁業の振興について話し合われる予定です。

こちらも今後の川作りにとって重要な話しになると思いますので、しっかりと勉強してきたいと思います(^o^)

イワナ発眼卵放流の予定が決まりましたのでお知らせします!

12月25日(日)
漁協前8時00分集合となりましたので、多くの方の参加をお待ちしておりますm(__)m
16/12/20(火)
16/12/17(土)雲ヶ畑出合い橋から右側の支流、中津川砂防堰堤浚渫工事が完了したので見に行ってきました。

今回の浚渫(堆積土砂搬出)工事ではこちらの意見を多く取り入れた仕上げをして頂き、釣り堀(中津川フイッシングエリア笑)と思える様な仕上がりとなっており、しっかりと変化も有りますので、この流域の生き物にとっては良い環境が出来たのでは無いかと思います(^o^)

しかし今回はかなり大胆な地形にしてもらったので、賛否両論出そうな感じで、特に生き物目線の無い方からすれば施工途中で放置されている様に勘違いされそうな部分もあるので、早期にこの施工の意味を書いた看板の設置をしたいと思います(^_^;)

今回の工事でお世話になった山川土木工業?様、水口建設?様色々と無理を聞いて頂きありがとうございましたm(__)m

現場は雲ヶ畑出合い橋から右に入り、1キロ程度の所にあり、先日放流したアマゴ達が早速群れておりますので、たまには覗いて見てください♪

絶対に来年の解禁までは釣らないでね(*´ω`*)
16/12/17(土)
16/12/17(土)
16/12/17(土)
16/12/17(土)
16/12/16(金)今日は大原にある支流、草生川の堰堤補修現場で、スロープ部分に石を埋めた魚道を作ってきました♪

この現場は京都市左京土木の現場で、工事前に話しに来られた時には魚道等は無く、何かしらの生態系への配慮は無いのかと尋ねたところ、無いと言うので、魚道等の設置を考えて貰えないかと聞いても、やりません、地元要望で補修を頼まれて要るので、補修だけしかやりません、と言われたので、地元の方に魚道の設置を要望して欲しいとお願いしたところ、地元の方は快く受け入れて下さり今回の魚道設置に至りました。

京都市の土木は上流域や支流の小河川の管理をされており、何度と無く話し合いをしておりますが、生態系への配慮は頭の片隅にも無いようで、言われたから仕方無くやってやると言う様な対応しかありません(-_-;)

先日の現場での話し合いの時にも、左京土木の担当が、この様な事は今回だけにしてください!
なんて事を言い出したので、これを良い前例として、今後の工事に繋げていくのがお前らの仕事やろ(#`皿´)って怒り爆発してしまいました(-_-;)

こんな事を言わずとも、環境にも配慮した、総合的な河川管理のあり方を考えて貰いたいものです。
16/12/13(火)本日予定通りウナギ150グラム〜250グラム程のサイズ10キロの放流完了しました。

放流サイズとしては、昨年同様かなり大きいのですが、小型はオオサンショウウオに捕食されるリスクが高いのではと思い、大き目のウナギを放流したのですが、今年はウナギが取れた情報は全く無く、今後は大型、小型を混ぜるか、交互に放流する等を行いながら様子を見ていこうと思います。

動画はいつも通りFacebookに上げておりますのでご覧ください(^o^)

今年度の予定として、イワナ発眼卵放流と鮒の放流を行いますので、また予定が決まればお知らせいたします♪
16/12/13(火)
16/12/10(土)本日予定通り保津川漁協の発眼卵埋設が完了しました。

3ヶ所の支流に埋設したのですが、亀岡の犬飼川に10,000粒をカゴで埋め、他2ヶ所は直接埋める手法を取りました!

賀茂川同様こちらでも稚魚とのご対面は1月末から2月初めとなりますので、期待しておいて下さい(^o^)

昨日は鳥羽大橋(1号線)下の護岸工事現場で仕上げ方法の打ち合わせがあったので、しばらく行けてなかった鮎の状況も見てきたのですが、鳥羽大橋すぐ上流では1つの石だけに食み跡を見付けたのですが、その周辺にも他の場所にも見付からず、もちろん卵も発見することが出来ませんでした!

その後くいな橋に移動して食み跡と卵を探し回ったのですが、こちらでは全く鮎の痕跡は無く、ほぼ鮎は残って居ないだろうと思いますので、今ジーンズ鮎の追っかけ作業は終了したいと思います(^_^;)

来週13日(火)にはウナギの放流を行いますので、よろしくお願いします♪

16/12/10(土)
16/12/10(土)
16/12/10(土)
16/12/8(木)今日は叡山八瀬保勝会に出席し、年内ラストとなるクリスマスイベントの打ち合わせを行いました♪

12月17日(土)開催で、クリスマスライブやフードコーナーを中心に、色々なイベントが企画されておりますので、是非お越しください\(^o^)/

明後日12月10日(土)の、保津川漁協でのアマゴ発眼卵埋設用のカゴ作りが完了し、準備万端で、天気も今のところ良さそうなので、こちらにも参加したい方はご連絡ください♪

16/12/8(木)
16/12/7(水)昨日は東山にある菊渓川(菊谷川)での生物調査を、活かす会・林野庁・京都市の方々と一緒に行いました♪

今回の調査は、京都市のキクタニギク(絶滅危惧種)復活プロジェクトとして、今後谷間まで光が届くように、周辺の樹木を伐採する予定となっており、その効果が生態系に与える影響をを調べるためです。

菊渓川でのこの様な生物調査は初めてで、水もほぼ流れておらず、あまり多くの生物は期待されておりませんでしたが、多くの虫や、エビ、サワガニ等が捕獲でき、中でも魚を見付けるのはほぼ無理だろうと思っていたのですが、最上流にある堰堤上部の防火用水池にてオイカワが3匹捕獲でき、しかもかなりの数が目視でも見られました(゜ロ゜)

菊渓川は広葉樹が多い鴨川の支流なのですが、現在多くの支流が杉林で、特に川沿いは放置され荒れ放題で光量が不足しており、生態系に良くない影響を与えているので、今回の様な取り組みの結果が、今後の山林管理の参考に出来ると良いですね♪
16/12/7(水)
16/12/7(水)
16/12/7(水)
16/12/7(水)
16/12/7(水)
16/12/7(水)
16/12/5(月)今日は伏見にある食育キッチン石黒さんで、活かす会主催の、鮎の味比べを行いました。

まずは竹門代表から、前回までの仔魚調査の結果と、今後の課題などの話をされ、その後みんなで意見交換をしてから味比べのスタートです!

集めた鮎の産地は10ヶ所
京都
鴨川七条・雲ヶ畑・高野川八瀬
桂川・上桂川・清滝川
木津川

福井県
九頭竜川(勝山地区)・耳川(三方町)・笙の川(敦賀市)

焼き立てでは温度による味の差が大きくなるので、今回は常温に下がるまで待ってからの味比べとしました♪

今年の前半は全体的に不漁の年だったので、味比べ用の鮎を揃えるのが後半になった事などもあり、今年の鮎は自分としてはあまり美味しくは無かったのですが、全体的には鴨川流域の評価は高目で、福井県の耳川と笙の川も高目な感じでしたが、今後の集計結果をお待ちください♪
16/12/5(月)
16/12/5(月)
16/12/5(月)
16/12/5(月)
16/12/5(月)
16/12/4(日)本日アマゴ発眼卵埋設完了しました。

カゴ上げは1月末から2月初旬となる予定なので、早くも稚魚に会える時が待ち遠しいです♪

次回は12月20日以降でイワナ発眼卵の埋設を予定しておりますが、こちらはアマゴよりも上流で行うために、雪などの影響でカゴ上げが不可能な場合も考えられますので、カゴではなく直接卵を砂利に埋める手法を取りますので、稚魚とのご対面は解禁後になると思います♪

明日は京の川の恵みを活かす会の主要メンバーによる鮎の味比べ(評価)を行いますので、結果を楽しみにしておいて下さい(^o^)
16/12/4(日)
16/12/4(日)
16/12/4(日)
16/12/4(日)
16/12/3(土)本日アマゴ・イワナの秋放流完了しました。

今回の放流は貴船地区から協力頂いた50キロと漁協での60キロと合わせて110キロ(内イワナ30キロ)の放流で、貴船地区から頂いた50キロは本来の予定では7月〜9月に放流する予定でしたが、今年の夏は渇水と高水温が続いたために、放流のタイミングが合わず、期待されていた遊漁者の方々には大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、また来年に繋がる放流としたことでご容赦下さいm(__)m

そして明日は発眼卵の埋設となりますが、今年から発眼卵は全数日本釣振興会様から協力して頂いており、そのためには前回までの発眼卵放流の成果を提出する必要があり、漁期内のデータは有るのですが、漁期後の状況もある方が望ましいとの事なので、特別採捕許可を取り、放流後に雲ヶ畑で調査釣行を行いました。

年内には全ての発眼卵放流エリアを調査して、今後の発眼卵放流の成果が今以上に良くなる様に努めたいと思いますので、今後にご期待下さい(^o^)
16/12/3(土)
16/12/3(土)
16/12/3(土)
16/12/3(土)
16/12/3(土)
16/12/3(土)
16/12/3(土)
16/12/1(木)12月4日の発眼卵埋設用のカゴ作りしてます♪

今年はアマゴ30,000粒を埋めるのですが、昨年までは、カゴと直撒き半々にしていたのですが、今年からは全数カゴで埋設し、孵化した稚魚を各ポイントに放流する方法に変更しますので、カゴ1個1,000粒でカゴ30個を作ります!

今日で一番手の掛かる所はクリアして、明日には30個完成する予定です(^o^)v
16/12/1(木)

京都賀茂川漁業協同組合

京都市北区西賀茂下庄田町4-10

TEL 075-495-3112

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