京都賀茂川漁業協同組合

15/12/25(金)今日は今年最後の枝打ちです。

今日は僕を入れて4人と、少な目だったのですが、それなりには切り開く事が出来ました♪

そして本日来年28年度の全魚種券と、雑魚券の配布が完了しましたので、よろしくお願いしますm(__)m

また遊漁券の割引や、販売方法、取扱店等を、近々アップしますので、アップ完了しましたら、そちらをご覧ください!
15/12/25(金)
15/12/25(金)
15/12/24(木)今日は夕方から七条大橋直下の堰堤の修繕工事の打ち合わせに行きました。

堰堤の工事を一つ間違うと、現在沢山ある堰堤の様に、全く魚が上れない作りになってしまう可能性があるので、堰堤の下には最低限の深さが維持される事と、角張った落差ではなく、流芯部だけでも緩やかな形状になる様にお願いしておきました!

来年も沢山のアユが上れる環境が、維持されるはずです♪

昨日の作業の時に、チェーンソーの歯が悪く、かなり苦戦してしまったので、今から事務所で歯を研いで明日の作業に備えます(^o^)v
15/12/24(木)
15/12/23(水)今日は賀茂川上流の雲ヶ畑で、川面を覆ってる木の伐採を行いました。

年末の忙しい中、突然の召集にも関わらず、大人7人と子供1人に集まって頂き、ありがとうございました\(^o^)/

現在の雲ヶ畑では至るところに木が川に被って影を落としているので、苔の育ちが非常に悪く、それを餌にする生き物も少なくなっているので、手入れをする必要があります!

今切っているのは雑木(地区の方に許可は頂いております)だけで、本当に切りたいのは大きく育ったままで、放置されている杉なのですが、こちらは所有者もあり、僕みたいな素人が簡単に切れる程簡単ではなく、林業関係者の協力無しでは進みません(ToT)

昨年切り開いた場所では、鮎の釣果や成育状況が非常に良く、今回切り開く場所でも今後の成果が楽しみです♪

次回は明後日25日(金)ですので、都合のつく方は是非ともお手伝いお願いしますm(__)m
15/12/22(火)明日、雲ヶ畑で枝打ちします!

急な話ですが、明日23日(水)と、25日(金)に雲ヶ畑で枝打ちをします。

朝9時に賀茂川漁協事務所に集合です。

汚れても良い服装で、長靴または胴長をご用意下さい!

胴長はこちらにも3本の予備は有りますので、必要な方は申し出て下さい!

手袋はこちらで準備します。

雨天の場合は中止とし、中止の場合はホームページ&Facebookページにて朝8時迄にお知らせ致します!

参加された方には、活動費をお支払しますので、必ず印鑑をお持ち下さい!
15/12/19(土)昨日は韓国から来た方々と一緒に、団栗橋から丸太町まで川の話をしながら歩きました♪

その後深泥池に移動して、10月末頃に釣った鮎を振る舞ったのですが、僕は13時30分から鴨川府民会議に出席するために、残念ながら鮎を一緒に食べる事が出来ませんでした(ToT)

今回の府民会議では、2番目の鴨川基金の話がメインにしたかった様ですが、まだまだ基金の使い道等も定まっておらず、議論自体は全く盛り上がりに欠けておりました(-_-;)

自分としては3番の生物多様性や、5番の環境保全対策をしっかり議論してもらいたいのですが、相変わらず大半の方は生物環境にはあまり積極的で無いようです(ToT)

5番は今年の春に施工した産廃問題の現場の事なのですが、まだまだ大量に産廃は積み上げられており、施工後に綺麗になっていた場所は、7月の出水以降に大きく崩れ、現在では沢山の産廃が散らばっております(ToT)

今年の結果を見た反省等を踏まえ、今年度の工事はどの様な工夫を考えておられるのか等の質問をしたのですが、まだ何も考えておられない様子でした。

川を綺麗にしてもらえるのは大変嬉い事ですが、今回も目に見えるガラを上げるだけで、再流出の防止策等は無しでやるつもりだと意味が無いので、今後の打ち合わせで、しっかりと効果がある様に、こちらからも色々な知恵を出したいと思います(^o^)
15/12/19(土)
15/12/19(土)
15/12/19(土)
15/12/17(木)今日は活かす会の竹門代表と、以前より交流のある、韓国の緑色清州協議会のメンバー37人が来日され、会議と懇親会をしました♪

今後自然環境を良くする活動等を、活かす会と共に歩んでいく事を誓う協定書にサインを交わし、活かす会の活動は、京都から世界に羽ばたく第一歩を歩み始めました\(^o^)/

来年には日本から韓国に渡り、河川の視察などをして、色々な話をする予定です!

もちろん釣りもしようと思います♪

僕は日本語以外全くダメなので、少しは勉強しなければと思います(-_-;)

今朝の京都新聞に載った、昨日の御所南小学校での会議の記事も載せておきます!
15/12/17(木)
15/12/17(木)
15/12/17(木)昨日はイワナの発眼卵10,000粒を、賀茂川上流(中津川・祖父谷川)貴船川・鞍馬川に放流をしてきました。

イワナの発眼卵は、アマゴよりかなり上流で行いますので、籠で埋めると雪のために上げに行けない可能性があるので、全て直撒きです!

数年後には源流域での、イワナ釣りを楽しめる川にしたいです(^o^)

僕は発眼卵放流を途中で抜けて、10時過ぎから御所南小学校で、子供たちと一緒に鴨川の事についての会議に出席し、子供たちの考えた、色々なアイデア等を元に、活発な議論を繰り広げてまいりました(^o^)

この事は、本日の京都新聞の朝刊の市民欄に載っておりますので、ご覧になって下さい♪
15/12/17(木)
15/12/11(金)昨日の調査の様子です。

8日に行けなかった賀茂川上流の、中津川と祖父谷と、左京土木が勝手な工事をしていた為に、調査を止めた静原川上流の東俣川(工事現場より上流)に行って来ました!

これで全域調査完了で、谷ごとの密度や成長度合いが分かりました(^o^)

先日も書いた通り、密漁等も懸念されるので、細かい情報は上げませんが、かなりの数を確認出来ましたので、来年の春には楽しめると思います♪

昼前の柊野ダムの写真を載せておりますが、今日の雨で30センチ〜40センチ程の増水で、発眼卵が少し心配です(-_-;)

今回の動画もFacebookにてアップします♪
15/12/11(金)
15/12/9(水)内水面漁連、情報交換会に参加して来ました!

毎年開催されており、今年は講師として中村智幸先生が、全国的な内水面漁業の現状や、新たな取り組みをされている漁協の話し等をされました。

続いては、京都府水産課の冨士泰期さんが、京都の鮎の歴史や、京都鮎ブランドとしての活用法等のビジョンを発表されました。

今の内水面漁業の現状は釣り人の減少と共に衰退の一途を辿っており、ハッキリ言って有効な打開策は全く無いと言う厳しい状況にあります(-_-;)

小さい漁協は解散の寸前であったり、大きな漁協も大半が赤字続きで、支出を抑えるために、一番の負担である放流量を減らす事が多いのですが、当然友漁者の減少に繋がり悪循環を生んでいます!

渓流では採算が取れている漁協は多いのですが、鮎の遡上が無く、全量放流している河川は殆どが赤字の様です。

もちろん賀茂川でも鮎ではかなりの赤字を出しており、渓流ではやっと元が取れていると言うのが現状ですが、来年に向けて色々と考えており、渓流では今年追加放流1回でしたが、来年は2回に増やし、もちろん放流量も増やす予定をしており、鮎では今まで七条より下流は長年友釣り解禁と共に網の解禁をしておりましたが、来年からは網の解禁を遅らせる予定をしております(^o^)

これからの内水面漁業や、川遊びを盛り上げて行く為に、まずは自分達の出来る限りの努力を続けて行きますので、今後も応援、ご協力、よろしくお願いします\(^o^)/
15/12/8(火)今日の渓流魚調査は、貴船川・鞍馬川・静原川・高野川の上流域で行いました。

全域でアマゴの稚魚は発見出来ましたが、高野川上流域の稚魚密度は圧倒的に少ない事が分かりました!

密漁等の可能性がありますので細かいポイントを書くのは控えますが、多い場所では100メートル程の区間で30〜40匹程生息している場所もありました♪

今回イワナも発見したかったのですが、残念ながら発見出来ませんでした(ToT)

そして今回大変悲しい事ですが、全く連絡を受けて無い河川工事が2件ありました(-_-;)

1件目、貴船川上流で、森林組合が、林道の護岸下が洗掘されており、林道の補修と言う名目で川の瀬替えをしておりました!

こちらは今日から掛かり始めたばかりでしたが、先日発眼卵を埋めた直上でやられたので、泥を被って死滅している可能性があります!

2件目、静原川上流の東俣川で左京土木が、護岸の下が洗掘されており、ワイヤーメッシュの篭に石を詰める工法で濁り対策は全く無しで工事をしておりました。

そもそもワイヤーメッシュを使って施工された場所の大半では、2〜3年程でワイヤーが切れたり、めくれ上がったりして機能を失っていたり、ゴミが大量に引っ掛かる等の問題が発生しており、水当たりのきつい場所に向いていない上に、河床を固めるのは本当に万策尽きて仕方の無い場合だけにするようにとお願いしてあるのですが、何の連絡も無くこの様な施工をすると言うことは、左京土木ではやった者勝ちとでも思っているのでしょうか(-_-;)

この場所では既に1週間近く工事がされており、下流は完全に泥で埋もれてしまっており、卵と稚魚はもちろんの事、下手をすると親魚までも広範囲で死滅している可能性もあります(ToT)

河川に関わる方には魚が住んでいる事をしっかりと理解し、特に渓流魚は初冬が産卵期であり、河川工事による濁りからの逃げ場が無い事をしっかり頭に入れておいて欲しいものです(ToT)

今回は時間の都合上、賀茂川上流には行けなかったので、10日の午後から行く予定になりました。
15/12/8(火)
15/12/8(火)
15/12/8(火)
15/12/7(月)明日は鴨川源流域で、渓流魚の生息調査やります!

本流・支流の色んな所に潜って、どんな魚がどのエリアに何匹位居るのか調査する予定でしたが、この前の放流の時の水温4℃(-_-;)

ビビッてます、胴長履いて、箱メガネでの調査に変更です!

朝9時過ぎには漁協事務所出発するので、参加したい方は9時までに漁協事務所に集合してくださいm(__)m
15/12/4(金)日付は変わってしまいましたが、本日アマゴの成魚放流を行いました。

60キロ
大きさは12センチ〜18センチ
1匹平均40gで、約1500匹

放流ポイント!
鴨川上流 中津川25キロ
鴨川上流 祖父谷10キロ
貴船川     15キロ
鞍馬川     10キロ
キロ数はおよその数字です!

去年、一昨年は高野川(大原)と静原川にも放流したのですが、秋放流の実績が釣果として得られず、原因の特定にも至っておりませんので、今年は高野川、静原川を外しての放流と致しました。

以前の秋放流は最上流域にまとめての放流をしておりましたが、今年は出来る限り分散して放流したので、来年の解禁には秋放流区間全域で、綺麗なアマゴ、イワナが楽しませてくれるのではと、期待しております(^o^)

次の予定ですが、近々フナの放流を予定しております。

 
15/12/4(金)
15/12/4(金)
15/12/2(水)今日は水曜日なので、鮎の様子を、くいな橋まで見に行きました。

見た目には気配は無く、石の色も悪い!

川に入ってハミ跡を探すも皆無!

産卵ポイントで卵を探すも発見出来ず!

12月でも釣れるのではと期待しておりましたが、今年の鮎はもう終わりだと思います(T_T)

その後は工事現場を見て回りました!

そして本日の京都新聞朝刊の市民欄に、28日に行った、発眼卵放流の様子が紹介されていますので、ご覧になってくださいね\(^o^)/
15/12/2(水)
15/12/2(水)

京都賀茂川漁業協同組合

京都市北区西賀茂下庄田町4-10

TEL 075-495-3112

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