京都賀茂川漁業協同組合

賀茂川

川日記

17/6/26(月) 今日は10時過ぎ〜14時まで雲ヶ畑で14センチ〜17センチが10匹と、14センチ超えのアマゴの稚魚が掛かったのですが、成長の早さに驚きです(^o^)

そして明日明後日はJFT の鮎トーナメント出場のため、岐阜の郡上八幡まで行きますので、事務所は開けて居りますが、組合長不在です♪
17/6/23(金) 昨日の京都新聞夕刊に、鴨川に戻って来ているサツキマスの事が、一面に掲載されました♪

今回のサツキマスは、京淀川と鴨川の両漁協に所属する藤林さんが、主体となり、活かす会のメンバーや、保津川漁協組合長の磯部さんの協力を得て網で捕獲されたものです!

そして今日藤林さんから増水後の引き際で鮎が一気に遡上を始めたとの報告もあり、いよいよ鮎シーズンも本番目の前と言ったところでは無いでしょうか\(^o^)/
17/6/21(水) 待ちに待った雨が降りましたねぇ〜♪

今回の雨で昨日と比べれば1メートル近く増水したのでは無いでしょうか!

これでだけ増水すれば、下流で待機していた遡上鮎が一気に上がり、生えていた藻も流されてコンディション良くなる事間違いなしでしょう(^o^)

そして今朝びわ湖のヤナ漁の業者さんから連絡があり、2日〜3日後には上がりそうだとの連絡も有ったので、いよいよ追加放流200キロも出来そうです♪
17/6/19(月) 今日は午前中の土木事務所との打ち合わせが長引いてしまい、11時頃〜15時まで雲ヶ畑に入り、12センチ〜16センチが17匹でした!

夕方出町辺りから賀茂川の上流北山の間を見てきましたが、やはり酷い渇水状況で、先日日大の安田先生と一緒に作った石積魚道にも水は無く、ただ石が積んであるだけと言った惨状でした(ToT)

出町上流の常設魚道のある堰堤の下流部にはテトラの護床が有るのですが、その中に沢山の鯉が入っており、湧水が有るのか気になって水温を計ったところ、本流28度に対し、テトラ部分の深みでは18度と、なんと驚きの10度差も有り、各堰堤毎にこの様な避暑地が有れば多くの生き物が渇水と高水温から逃れられるのでしょうね(-_-;)

そんな道中バス釣りの方や、ザリガニ釣りを楽しむ家族等に出逢い、色々とお話もさせてもらいました♪

そして明後日(水)には、久々の大雨予報が出ておりますので、本当に降るかは分かりませんが、期待してしまいますね(^o^)
17/6/19(月) 

つりチケ

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