京都賀茂川漁業協同組合

賀茂川

川日記

16/5/29(日) 本日予定通り、鮎の解禁日を迎える事が出来ましたが、全域で数、型共にイマイチだった様です(-_-;)

雲ヶ畑や高野川では苔の付きが悪く、その影響か真っ黄色の美鮎は見られませんでした。

しかし昨日までは鮎の姿が見えず、雲ヶ畑まで下見に行かれた方々から鮎が居ないと言われていたのですが、川に入ってみると、鮎の姿は有りましたが、すぐに発見出来る程の大きな群れは見られず、適当な下見では姿が見えなかったのも納得でした!

今後水温が上がり、しっかりと苔が生え始めれば、すぐにでも状況は良くなるのではと思います(^_^;)

そして残り200キロの未放流鮎ですが、今週中の放流を行う方向で調整中なので、こちらにもご期待下さい♪
16/5/28(土) 最後の魚道設置も終わり、いよいよ鮎の解禁日です!

今年は500キロ放流するのですが、最初に放流した鮎が解禁日にそこそこのサイズに育つようにと思い、現在300キロのみ放流しており、来週辺りに琵琶湖産の天然遡上鮎を放流する予定です!

下流域は、大阪からの天然遡上も沢山あり、まだまだ小型が多いと思いますが、昨年同様11月頃まで楽しめるのでは無いかと期待しております♪

上流域では、雲ヶ畑は苔の付きがいまいちで、魚影も薄い様に思うのですが、どのような結果となるのか予測出来ないのが現状です。

高野川では八瀬周辺では魚影も見えるので、以外と穴場になる可能性もあります♪

今夜はずっと事務所を開けておりますのでオトリ、遊漁券、リアユ等をお求めの方はお立ち寄り下さいm(__)m
16/5/28(土) 
16/5/27(金) 今日は鴨川府民会議現地調査に参加しました!

内容は府民会議メンバーと行政の関係者で、出雲路橋の鴨川ギャラリー除幕式から賀茂川上流〜四条視察ですが、僕は解禁直前でバタバタしており、上流域だけ参加しました。

本当は全て同行して、府民会議メンバーに、生態系から見た鴨川の事を色々と話したかっただけに残念です(T-T)

夕方事務所で解禁準備をしている所に、お客さんが来られ、鮎パンフの間違いを指摘して頂きました。

アユ解禁日情報の一番下の網の所です。

網 8月16日(日)となっておりますが、正しくは8月28日(日)です。

区域も2段共に高野川となっておりますが正しくは
賀茂川・雲ヶ畑出合橋から賀茂大橋
高野川・桜井堰堤から賀茂川出合となりますのでお間違いの無いようにお願いすると共に、お詫び申し上げますm(__)m

尚、地図面の方には正しく記載されておりますのでよろしくお願いします!

そして嬉しい情報も入っており、丸太町の魚道と今井堰で、沢山の遡上が見られるとの事で、今井堰では組合員の藤林さんが遡上調査をされており、1分で50匹以上が上る時も有ったとの事でした\(^o^)/

更に今井堰下流でサツキマスらしき姿を見付けてルアーで狙ったところ、24センチのニジマスが掛かったとの事で、他にも数匹の姿が見えていた様です!

明日は荒神口下流の落差工に仮設魚道の設置を行うのですが、藤林さんも参加されるので、ニジマスや遡上の写真を確認したいと思います(^o^)v

明日も前回と同じく10時から魚道設置を開始しますので、ご協力お願いしますm(__)m
16/5/25(水) 丸太町下流の落差工に、仮設魚道の設置が完了しました。

前回の三条とは違い、こちらは木組みの箱形魚道で、中は階段状になっております!

今回魚道を設置した落差の水叩き部には沢山の食み跡があり、数匹の鮎も確認出来たので、すぐにでも遡上が確認出来るのではと思います♪

そして解禁日を前に本日事務所で販売するリアユと仕掛けが届きましたのでお知らせします。

解禁までは何かと忙しく、事務所不在が多いのですが、解禁前日の28日夕方からはオールナイトで事務所は開けておりますので、何時にでもお立ち寄り下さい\(^o^)/

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